アコビオの目指すもの

新しい技術を用いて進化した次世代バイオセンサー

ドイツで開発された次世代バイオセンサー

SAWインスツルメント社で開発された次世代バイオセンサーsam seriesは、弾性表面波(surface acoustic wave, SAW)テクノロジーを用いて、分子の結合に伴う質量変化とコンフォメーション変化を非標識、
リアルタイムに検出し、細胞、膜タンパク質、クルードなサンプルから低分子化合物まで幅広いアプリケーションで対応できる、新しい生体分子間相互作用の測定装置です。

SAW Instruments GmbHについて

2000年に、ドイツのボンにあるナノサイエンスの研究拠点、Center for Advanced European Studies and Research(CAESAR)で
研究プロジェクトとしてスタートしました。

CAESARはMax-Planck Society(MPG)が出資する財団によって運営されています。

2010年にSAWインスツルメント社(http://www.saw-instruments.com)を設立し、独自のSurface Acoustic Wave (SAW) 技術を、生体分子間相互作用のリアルタイム、非標識測定のためのバイオセンサーに応用した、研究用機器の開発と営業活動を開始しました。